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りんくさまさま

サイトやブログを立ち上げたら、SEO対策のひとつにテーマとされている被リンク!自力で可能、無料かつ有効なメモを・・・・と思いながら記事は脱線しまくりです。

見えないラジオの世界

クラシックタイプ目覚まし時計付きFM/AMラジオ

 

「もうすぐ10時(22時)だ!」・・・あわててラジオのスイッチを入れる
 わくわくしながら、机のスタンドの電気を少し落とし、鉛筆をいったんおき、ラジオから流れる音に耳を傾ける・・・・。
 私は、学生時代のほとんどが、テレビではなく、ラジオ番組で過ごしたように思います。
 NHK-FMの『サウンドストリート』(Sound Street、通称『サンスト』)が、もっとも良くきいたラジオ番組でした。
 1978年11月23日から1987年3月20日までNHK-FMで放送された音楽番組ですが、DJがとにかくすばらしかった!
  そして番組構成や特集も選曲、何もかもがわくわくするような内容でした。

 当時は、こんなスペシャルなDJが、月曜~金曜までの、22時~を飾ってくれていました。

 

 

サウンドストリートとは

サウンドストリート』(Sound Street、通称『サンスト』)は1978年11月23日から1987年3月20日までNHK-FMで放送された音楽番組である。

放送時間は、毎週月曜日 - 金曜日の22時台。
佐野元春坂本龍一甲斐よしひろ山下達郎渋谷陽一といった当時の日本のポップス、ロックを代表するミュージシャンや評論家がDJをつとめ当時はまだメディアで放送される機会が少なかった国内外のポップス、ロックを紹介して日本の音楽シーンに大きな影響を与えた。

例えば坂本の担当日の目玉企画のひとつであった「デモテープ特集」ではリスナーからデモテープを募集し、アマチュア作品を中心として流した。これには若き日のテイ・トウワ槇原敬之が投稿しており、いくつかの作品がCD『DEMO TAPE-1』(MDC4-1070)に収録されている。ディレクターは湊剛。
サウンドストリート - Wikipedia 引用

 

  

そして、その番組が終了すると興奮覚めやらぬやいなや、
 クロスオーバーイレブンという番組が始まります・・・・・・・
 これがまた、ナレーションそのものや、DJトークの時間は短く、ほとんどありませんでしたがとても好きな番組でした。
特に、津嘉山 正種(Masane Tsukayama)さん (1982年4月から2001年3月の番組終了までナレーターを担当)の甘い声が、たまならく心に響いてきました。

語り口調で、ショートショートをゆっくりと話してくれる番組構成の時が、大好きでした。
『もやしくん』シリーズのお話しが、私は最高でした。
 そして、クロスオーバーイレブンが終わるころ、時計は深夜0時を迎えます。

そして、ラジオの向こうからも

 

 「もうすぐ、時計の針は12時を回ろうとしています。今日と明日が出会う時、クロスオーバーイレブン・・・」

 

と決め台詞が流れます。
またこの番組、復活してほしいです。
日付がかわった後の時間はチャンネルを切り替えて、やっぱり『オールナイトニッポン』でした。
もちろん、中島みゆきビートたけしが、DJをしていた頃も、聞いておりました。

  

クロスオーバーイレブンとは

1978年11月23日よりレギュラー化され、以後2001年3月29日まで22年以上にわたり放送される人気番組となった。
番組は音楽(1回あたり10曲程度)およびスクリプトと呼ばれるミニラジオドラマで構成され、個性的な男性俳優陣のナレーションによるしっとりとした語りとともに一日の締めくくりにふさわしい落ち着いた時間を演出した。

なかでも、エンディングでの

「もうすぐ、時計の針は12時を回ろうとしています。今日と明日が出会う時、クロスオーバー11…」のナレーションは、一日の締めくくりにふさわしいフレーズとして定着した。


クロスオーバー11 - Wikipedia
引用
クロスオーバーイレブン(ファンサイト)

 

ラジオの世界に・・・(やっぱりラジオが好き)

どんなに便利な時代であっても、電力不足やエコ推進の現代、電気や電池が不足した時は
手巻き式のラジオや小型ラジオが重宝されています。
特に、大きな震災や災害時の情報供給や細かな道路交通情報、地域情報でも、その強さを発揮しますよね。

ラジオは、インターネットや携帯電話、テレビなどとは、全く違ったメディアのような気がしています。
目に見えない世界で、ラジオというボックスから、音や声が流れてきます。
ただそれに耳を傾けるだけ、しかし目をつぶれば、そこに世界がみえてきます。

目に見えないからこそ、自分自身で考えて、創造する・・・・

 

創造する力を音だけで!ラジオには、そんなパワーがあるんだと思います。

何かをしながら、ラジオを何となく聴くことはあっても、この番組を聴きたくてラジオを聴くという方は、少なくなってしまったのではないでしょうか?

「深夜の受験(試験)勉強」⇒「ラジオ」だった世代の人が、

その魅力を伝えるのは難しいかもしれませんね。

せめて聴きたいという想いをこめて、今からラジオのスイッチをONしたいと思います。

 

お読みいただき、ありがとうございました。